こわれ者の祭典

出演者


月乃 光司 ( アルコール依存症 / 引きこもり自慢 )

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富山県出身。こわれ者の祭典代表、ダメ会社員として奮闘中。高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。引きこもり生活、通算4年間を過ごす。24歳よりアルコール依存症になる。リストカット、処方薬乱用、自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入院。自助グループで回復。27歳から酒を飲まない生活を続ける。2009年「詩のボクシング」東京大会優勝。2010年新潟弁護士会人権賞。2011年第5回安吾賞新潟市特別賞。2012年新潟日報文化賞社会活動賞。内閣府「アルコール健康障害対策関係者会議」委員。『おさけについてのマジメな話』(小学館・西原理恵子共著)他著作多数。新潟市西区在住。
 

 


成宮アイコ ( 強迫神経症 / 社会不安障害自慢 )

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新潟県出身・東京都在住。機能不全家庭で育ち、強迫神経症/社会不安障害に悩まされて不登校やリストカットに悩まされる。高校時代から言葉を使って空間を作り始め、定期的に個展を開き、新潟WEEK!巻頭インタビュー、深夜ドキュメンタリー、FM PORTで一夜限りの3時間番組担当など、部屋の外の世界とつながりができる。それをきっかけに、スライド写真上映をしながら散文を読むライブ・動画作成を開始。フリーペーパー「紙面テロル」を不定期配布。
2003年、こわれ者の祭典へ加入。2009年から詩と音楽とライブペイントで人間賛歌をする、をテーマに「カウンター達の朗読会」を開始。募集した言葉をかわりに代読したり、詩にまとめて発表をすることが恒例企画となる。
近年はピアノ弾き語りの青山祐己とのタッグ形態で音楽ライブハウスへ多数出演中。Rooftopでの「朗読詩人 成宮アイコのされど、望もう」連載、シミルボンへの書評とコラム連載、サブカルチャー系トークイベントへの出演などメンタルヘルス系ライブ以外の活動も同時進行。生きるためのアジテーションを目指して本当のことばかり言っていたら、YoutubeやAmebaからたびたび朗読動画や文章コンテンツを消されたため、絶対に黙らないでいようと心に決めている。

 

 


Kacco ( 摂食障害 / 引きこもり自慢 )

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新潟県出身・新潟県在住。癒し系表現者。こわれ者の祭典副代表。サラリーマン時代に躁鬱病・摂食障害・パニック障害と診断され精神科病棟に2度の長期入院をする。その後、通院しながらも様々な生きづらさを感じ深夜になるとリストカットをする日々。引きこもりの5年間。こんな真っ暗闇の日々に光を見出したのはイラストを描くことだった。その後、大手出版社のイラストも手掛けるようになる。また「作業療法士会全国大会POTA」での講演をはじめ「Kacco癒しの講演会」が全国的に求められている。各種講演会講師。イベント司会。似顔絵師。「K-BOX」代表・プロデューサー。「ひきこもりサポートネットにいがた」会員。新潟県三条市在住。
 

 

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木林 おず ( ノイローゼ自慢 )

個人サイト:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/4202/

 

第一期こわれ者メンバー、有害ギタリスト。現在出演はごくまれで、影で不気味にメンバーを見守っている。「弱者」をテーマにネット上で病的ボカロ音楽&陰鬱漫画描きをしている。10代で強迫神経症を経験、現在一応社会人。結婚してるが妻も病んでいる。